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FMおたる [スケジュール]

縁は異なもの、良縁はありがたいもの。

3月18日 FMおたる 夜23時放送の番組『のすたるじあ』にて、私のアルバム曲を流していただけることになりました。

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写真左上のアプリ(無料)をダウンロードしてくださいね。

さて、どの曲が流れるか。

おたのしみに。

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寅の日に旅をする [ぶらぶら]

千里行って千里戻るという寅の日は、無事に帰るという意味から旅を始めるのに吉だとか。
といっても、いきなり全く知らない所に行くのもね。
というわけで、前から気になっていた場所に行ってきた。

竹生島。

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雨でも台風でも滅多に運休にならない、ストライキなにそれ美味しいの?レベルにストが行われない、つまるところ時刻表通りに、常に結構な本数の電車が走っている近鉄沿線に暮らす者。海が荒れているので運行停止か、それは仕方ないねという経験が微塵もない内陸育ち。フェリーに間に合えば必ず目的の島に渡れると思い込んでいた。
ところがそうは問屋が下さない事態に。
いや、一応電話はしたんですよ。一名予約の旨を直前に電話すると、今日は波が荒くて現地着岸せず引き返す可能性がありますと。

?????

頭の中に一杯ハテナが飛び回る。

波が荒い?湖よね琵琶湖って。

着岸しないというのはどういう様子を言うのだろう?

悩みながらも取り敢えず間に合わなければいけないと、フェリー乗り場に行きました。

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ふむ。

湖北地方は、時折訪れる湖南とは違って日本海にとても近い。そして山が迫っている。北から吹き下ろす風は冷たく、湖南とは全く違うのだ。

フェリーは、引き返す可能性と、その場合でもチケットの払戻はありませんとの注意を述べて出発した。
流石に風は強く、これまで見た事のない白い波が立っていた。これをウサギというそうだが、まさに沢山の兎が跳ねていた。
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怖いほどの横風を受けながらフェリーは島に向かう。
陸に戻る船の出発時間が早まったこと、乗らなければ次の船は来ないこと。島に残ったら宿泊施設はないと聞き、小雨のぱらつくなか滑る足元を気にしながら石段を上がり、急いで竹生島神社を参拝に。

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大阪城の一部が、このように遠く離れた所に残っていたことも、なぜ運ばれたのかも、これまで全く知らなかったあれこれを目にして、戦国時代に思いを馳せるひと時でした。


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アニバーサリーイベント [ライブ]

コロナウイルスの影響で、イベントやライブハウスや劇場での公演中止、延期が続出しています。
私も現在、ライブ活動を控えている状態です。今後の活動方針やら新しい楽曲の制作やら、ライブ以外でもする事は沢山あるので、これはこれでインターバルかしらとも思ったり。そうそう、初の英語歌詞による曲もボチボチ仕上がろうとしています。歌詞はネイティブのお友達に校正して頂いています。

さて、そんなこんなの毎日ですが、2020年1月6日開催 umeda TRAD でのanniversary concert動画を、ピー・アイ・エス音楽出版のホームページと、youtubeのcozee records channel にアップしていただきました。

ご覧頂けましたら幸いです。

撮影・編集 神楽 神路

沢山の方々のお力添えによりますこと、ここに感謝申し上げます。

https://youtu.be/U5pQjAdzQdw

第二弾も近々アップされますので、そちらもどうぞご覧になってね。


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繰り返す繰り返す [考察]

トイレットペーパー買い溜めが起こったようで。

1980年を彷彿とさせるわ。

あ、その後に1993年、平成の米騒動もあったわね。

普段、お米をあまり食べないような人まで、大慌てで高いお米を買いに並んだのを憶えている人も多いでしょう。10キロ1万円超なんて、どこのブランド米だ。しかも、インディカ米やら、およそ日本人に馴染みのない輸入米のセット販売でないと売ってくれなかったわ。

で、今日、スーパーに夕食の食材を買いに行ったらご覧のとおり。

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オイルショックの時のトイレットペーパー買い占めは、うすぼんやりとしか憶えていない。どうやら、学生の会話を聞きかじった人が噂の発信源になったらしいというが、今回は何処からなのだろう。何にせよ、噂の広まり易さはネットが普及する前と何ら変わりがなさそうで、それはそれで空恐ろしい。

新型コロナの蔓延が経済に与える影響は大震災を超えると言われ、すぐさまリーマンショックを超えると言われ。マスクが消えトイレットペーパーも消えて、次は何がなくなるのか。
ミュージシャンのお友達や、イベント関連のお仕事をしている人達は、足元から崩れる様な心持ちでおられる。
インフラが壊れる事はないものの、様々なものに影響が及んで、当分収束しそうにない。

私は、政治にも経済にも疎い市井の民に過ぎないけれど、人も国も同じ地球の上で複雑に絡みながら生きている事くらいは知っている。そして、陣取り合戦やら観光経済やらで掻き集めて膨らんだ袋の底が、此処に来て一気に抜けた様にも感じている。

全てはバランス。罪とか罰とか、そういうものじゃなく。

大きく振れたら、次は反対側に振れる。いずれ落ち着くところに落ち着く。いつもそう。

そして歴史は繰り返す。


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観光ホンのひと月で [考察]

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アジア系の観光客が訪れるようになり、餅飯殿センター街(我々地元民は単に「もちいどの」と呼ぶ)にも賑わいが戻りました。新しいお店ができると、古いお店はその古さが目新しく、普段なら素通りするお店にも立ち寄るようになりました。

でも

夜はやはりこんなもの。夜はこれからの、7時半なのです。

「宿泊施設がないからだ。」と、いろんな反対を押し切ってホテル建設が進んでいます。でも、宿泊客が増えたら街は賑わうのだろうか。お店は夜も開くのだろうか。
大阪京都のベッドタウンという位置付けは、これからも変わらないでしょう。大企業が本社を置くこともない。旧市内の宅地は昔の税制に対応して「鰻の寝床」なので、遅くまで賑やかなのは敬遠したいはず。

奈良は朝が良いのです。そして夜は、他府県に倣って繁華街の賑わいを用意する必要はないと思います。
奈良の夜は幽玄がよいのです。
街中の夜は、今までのように。


。。。。。。。。。

と書いたのがほんのひと月前。忙しさにかまけてアップしないまま、気がついたら

新型コロナで、昼間もこんな人並みになってしまいましたわ。

ここ数日は少し戻ってきた感はありますが、中国の観光客は本当に減りました。欧米の方と中国以外のアジア系観光客はお見かけします。

観光による経済というものは、本当に不安定な地盤の上に立っていると実感します。

でも、地元民としては、何処の国か分からなくなるほどの外国語の洪水が収まって有り難い。そう思っている人は結構いるのでは?


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令和二年 お香の会とお茶席 [ぶらぶら]

新年からライブ連投に仕事にと休む間もなく動いています。
一週目は新年、二週目はライブとお仕事始め。そして三週目は、何と和の空間に身を置いてまいりましたわよ。
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はい、世界遺産「薬師寺」ですね。
「吉祥天にちなむお香とお茶の会」に参加してきました。
聞香は二回目。前回は四回のうち二回しか当てられず、今度こそはと思っていたのですが、何と今回は全問正解!同じ聞香のグループで正解者が複数おられる場合、上座の方がその日の書付けを頂ける仕組みになっていて、今回はそちらも頂戴できました。
聞香のあとはお茶席です。
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聞香のお部屋には、基本的に香りのするものは置かれません。なので生花はありません。勿論香水も禁止です。ですが、お茶のお席にはお花は活けられています。
なかにはこういうお茶目なお道具もありますが。
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季節や場に即したしつらいを見るのも楽しいものです。
段々と、そういった和を楽しむ自分の心を見るのも、なかなか面白いものです。


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お正月は二本 [音源]

あっという間に松の内も明けました。皆さまいかがお過ごしですか。

年末年始は家族の帰省もあり、毎年の大晦日からの初詣をしながらも、年の切り替わりを感じない一年の始まりでした。暖かいお正月なのは良かったけれど、キリッとした身の引き締まる冷え込みがないと何だか変な感じです。

さて、

4日のレコ発第2弾ライブに引き続き、6日には大阪で事務所のアニバーサリーイベントに出演しました。梅田トラッドで歌いたいという夢があったので、新年早々それが叶いました。事務所繋がりの若いミュージシャンに混ざって、それはそれは楽しい時間でした。

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この日の動画が事務所よりユーチューブにアップされました。
どうぞご覧くださいね。
https://youtu.be/kqBE-3EF1Ls


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年末事始め [@スタジオ]

阪急百貨店で、萩尾望都展が開かれていたので、最終日に滑り込みました。

街はすっかりクリスマスモード。4364D0FB-0F90-48A9-B1D1-92E68B02E7F0.jpeg1599CFA4-AA3C-4ED7-B156-9AF4C2BA9DA5.jpeg32166BAE-34C3-46E5-9AB8-39997714A26A.jpegF4BF70D0-F9CA-471D-8E1B-4ECC59753F43.jpeg

本場ヨーロッパのクリスマスシーズンに行ってみようかと現地の人間に訊いてみたら、「●そ寒いし、オススメはしません。」とのこと。あらそう。

ただでさえ地図が読めないのに、梅田ですよ。ここは何処私は誰。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%98%AA%E6%80%A5%E7%99%BE%E8%B2%A8%E5%BA%97%E3%81%86%E3%82%81%E3%81%A0%E6%9C%AC%E5%BA%97
人人人、キラキラキラ…
そしてやっと辿り着きました「萩尾望都 ポーの一族展」です。
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。。。。。来場者は殆どが女性。食い入るように原画を見つめるその目は、多分私が学生時代に漫画本を見つめていたその目と同じなのでしょう。夢中になっている人の瞳を横から見るのはなかなかこそばゆくそして楽しい。

会場でエンドレスで流れていた動画は、萩尾望都さんのご挨拶と作画風景でした。人々の心をとらえて離さない作品は、このテーピングをされた手から生まれたのだわ。座るアスリートなんだわ漫画家は。

で、唯一の撮影スポットはというと、宝塚歌劇団のコーナーでした。この間に立って撮影する勇気のある方は、私の在廊時間には誰もおられませんでした。
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お好きな方々にはたまらない衣装の数々だと思います。
今日の記念に何か買って帰ろうかしら、カレンダーなんかどうかしら。とか思いながらショップをうろうろしていたら、、
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『マージナル』を発見。萩尾望都さんの絵も素敵だけれど、やはりストーリーがいいのです。親子関係や生まれた場所や人との関係性の不確かさ。所属する組織の不確実性。不条理等々…
で、譜面やら何やらでいっぱいの鞄に詰め込んで買って帰りました。重かったわ。

さて、帰宅後の楽しみが詰まったリュックと共に会場を後にして、本来の目的地であるレッスン教室に入り、暮れも押し迫る師走からレッスン再開動画です。
https://youtu.be/by-lcQ2RKn0


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『角砂糖』〜レッスン室から [音源]

恋して溶けて、解けていく歌を。

https://youtu.be/TpZsLtaucmU




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令和二年ライブ二本! [スケジュール]

今年もあとひと月と少しになりました。月日の経つのは早いものです。
来春のライブをご案内します。
松の内から活動開始することになり、令和二年は活動的な一年になりそうです。

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京都から奈良に移転した老舗ジャズクラブ、「ブルーノートならまち」で、今回初共演となるお二人とのライブです。

そして翌々日はこちら。
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P.I.S音楽出版35周年イベントに出演します。チケットは、チケットぴあ、ローソンチケット、e+でお買い求めいただけます。
新年を皆様と共に楽しく過ごせますよう、お待ちしております。

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